生理痛が酷い時と酷くない時があるのはなぜ?月により酷さが違う原因

生理痛が酷い時と酷くない時があるのはなぜ?月により酷さが違う原因

生理痛が酷い時と酷くない時があるのはなぜ?月により酷さが違う原因

生理痛が酷い時と酷くない時があるのはなぜ?月により酷さが違う原因

 

 

ある月は生理痛がほとんどないのに、

 

次の月は生理痛がかなり酷い、という経験はありませんか。

 

 

いつもと同じように過ごしていたはずなのに、

 

と不思議に思うかもしれません。

 

 

ですが自覚がないだけで、なにかしら生理痛を引き起こす行動を取っている可能性があります。

 

 

生理痛はあって当たり前と思ってしまいがちですが、

 

本来は生理痛はないのが「当たり前」。

 

 

生理痛が酷くなる原因をしっかり覚えておけば、

 

生理痛も防ぐことができます。

 

 

今回は、「生理痛が酷い時」を招いてしまうNG行動をピックアップしました。

 

 

 

食生活が乱れている

 

生理痛が酷い時と酷くない時があるのはなぜ?月により酷さが違う原因

 

 

それまで理想的な食事をしてきていても、

 

引っ越しなどの環境の変化にともなって、

 

食生活が悪化することもありますよね。

 

 

そのような生活が続くと、生理痛が酷くなり始めてしまうかもしれません。

 

 

ジャンクフード、インスタント食品、スナック菓子、スイーツ類などは、酷い生理痛の原因になります。

 

 

このようなオメガ6脂肪酸を多く含む食べ物は、

 

生理痛のタネにもなるプロスタグランジンを

 

多く作りすぎてしまうからです。

 

 

外食や中食をひかえ、できるだけ自炊するようといいでしょう。

 

 

 

冷房などで体を冷やしすぎている

 

生理痛が酷い時と酷くない時があるのはなぜ?月により酷さが違う原因

 

 

体の冷えが、生理痛を酷くさせてしまうのはよく知られていますね。

 

 

冷えていると血流が悪くなります。

 

 

血流が悪くなると、

 

経血を出すために働くプロスタグランジンが過剰分泌されます。

 

 

プロスタグランジンの過剰分泌は、生理痛を酷くさせる原因です。

 

 

 

冬でも防寒よりおしゃれを優先する方は、

 

体を冷やしてしまいがちです。

 

 

寒い日は特に、首、手首、足首だけでもしっかりと温めるようにしましょう。

 

 

 

また、夏でも食事制限をしていると冷え性を引き起こします。

 

 

野菜中心の食生活を続けていると体が芯から冷えてきます。

 

 

私もストイックに野菜ばかりを食べていたら、

 

激しくお腹を下してしまい、

 

しまいには自律神経失調症になってしまいました。

 

 

健康意識や美意識が高いのは悪いことではありませんが、

 

あまり極端に走るのは健康を損なうのだと深く学びました。

 

 

繰り返しになりますが、バランスの取れた食事が生理痛を緩和させていきます。

 

 

 

ストレスを強く受けている

 

生理痛が酷い時と酷くない時があるのはなぜ?月により酷さが違う原因

 

 

ある時突然、大きなストレスを受けた場合、

 

それまで無かった生理痛が出始めてもおかしくありません。

 

 

ストレスは万病の元です。

 

 

自律神経を乱すので、生理痛以外にも

 

さまざまな症状を引き起こします。

 

 

ストレスの元はすぐに取り除けるものではないかもしれませんが、

 

楽しい時間を少しでも多く持つようにしましょう。

 

 

疲れが溜まっているときも同じことで、生理痛が酷くなりがちです。

 

 

 

睡眠時間が短すぎる

 

生理痛が酷い時と酷くない時があるのはなぜ?月により酷さが違う原因

 

 

睡眠不足は女性ホルモンのバランスを乱し、生理痛の原因となります。

 

 

就職などがきっかけで

 

急に睡眠時間が削られる生活に変わった場合は、

 

疲れやストレスも相まって生理痛が酷くなりがちです。

 

 

お休みの日は外出をひかえ、自宅でしっかり休むといいでしょう。

 

 

 

生理痛緩和のためのサプリを飲まなくなったとき

 

生理痛が酷い時と酷くない時があるのはなぜ?月により酷さが違う原因

 

 

酷い生理痛を和らげるサプリなどを飲み続けていた方が、

 

一切飲むのをやめてしまった場合などは、

 

生理痛がまた酷くなる可能性があります。

 

 

この場合は、生理痛が酷くなった原因として

 

自分でも思いつきやすいはずですね。

 

 

生理痛を緩和させるサプリのおすすめは、プラセンタサプリや鉄分補給サプリです。

 

 

ご自分の体質に合っていそうなものを吟味してくださいね。

 

 

 

出産を経験すると、生理痛の酷さに変化が出る

 

生理痛が酷い時と酷くない時があるのはなぜ?月により酷さが違う原因

 

 

それまで生理痛がかなり酷くても、

 

出産を経験すると生理痛がなくなる話は聞いたことがありますか。

 

 

実際に多くの女性がそのような体験をしています。

 

 

 

一度でも出産を経験すると、子宮口は

 

出産前より大きくなった状態でキープされます。

 

(もちろん帝王切開での出産は別です)

 

 

子宮口が大きく開いていると経血が出やすくなり、プロスタグランジンの過剰分泌がなくなるので、生理痛が軽くなるのです。

 

 

 

ところが、産後から生理痛が酷くなったと感じる女性もいます。

 

 

 

産後に生理痛が酷くなる原因

 

出産時に骨盤が歪んでしまっている

 

生理痛が酷い時と酷くない時があるのはなぜ?月により酷さが違う原因

 

 

出産により大きく開いた骨盤は、すぐに閉じてくれません。

 

 

出産前までは歪みのない骨盤だったとしても、

 

産後しばらくの間は歪んだ形で開ききっています。

 

 

骨盤が歪んでいると骨盤内の血流が悪くなり、よって生理痛が酷くなります。

 

 

ただ骨盤の開きは自然と

 

もとに戻っていきますのでご安心ください。

 

 

 

 

 

育児ストレス

 

生理痛が酷い時と酷くない時があるのはなぜ?月により酷さが違う原因

 

 

長い妊娠期間を経て、出産という大仕事を終えたあとでも休む暇はありませんね。

 

 

これからはママとして育児していかねばならず、責任を強く感じます。

 

 

喜びも多い反面、ストレスも相当なものです。

 

 

初めてのことばかりというストレスが、

 

生理痛を酷くさせるのは明らかですね。

 

 

育児はママ一人でするものではありません。

 

 

辛い時は、まわりの手助けを求めましょう。

 

 

 

最後に

 

生理痛が酷い時と酷くない時があるのはなぜ?月により酷さが違う原因

 

 

生理痛が酷くない時があったとしても、

 

酷い時もあるのなら、婦人科へ行くことをおすすめします。

 

 

こちらにまとめた「酷い生理痛の原因」は、いずれも病気以外のケースです。

 

 

何らかの病気が原因で生理痛が酷くなっているケースも珍しくありません。

 

 

不安に感じることがあれば婦人科にかかる。

 

 

それが一番の安心への近道ですね。