生理痛でもコーヒーが飲みたい!カフェインレスなら生理中も飲める?

生理痛でもコーヒーが飲みたい!カフェインレスなら生理中も飲める?

生理痛でもコーヒーが飲みたい!カフェインレスなら生理中も飲める?

生理痛でもコーヒーが飲みたい!カフェインレスなら生理中も飲める?

 

 

コーヒーっておいしいですよね。

 

私もときどき無性に飲みたくなります。

 

ですが、コーヒー(カフェイン)が生理痛を悪化させるとよく聞きませんか。

 

ふだんコーヒーが大好きでよく飲んでいても、

 

生理中は我慢している方もいるかもしれませんね。

 

今回は生理痛とコーヒー(カフェイン)について、

 

コーヒーを飲みながら書こうと思います。

 

 

 

生理中はコーヒーをおすすめできない理由

 

生理痛でもコーヒーが飲みたい!カフェインレスなら生理中も飲める?

 

 

まずは、コーヒーが生理痛を悪化させる理由をまとめてみました。

 

1 体を冷やす
カフェインが血管を縮ませるので、コーヒーを飲むと体が冷えます。

 

冷えは生理痛を悪化させるのは、もうご存知ですよね。

 

なので生理中のアイスコーヒーは、もってのほかです。

 

生理中でも、どうしてもコーヒーが飲みたい時は、

 

せめてホットコーヒーにしましょう。

 

 

2 貧血になりやすくなる
コーヒーに含まれるカフェインとタンニン、

 

そしてクロロゲン酸(ポリフェノールの一種)は、鉄分の吸収をさまたげます。

 

生理中は経血が出ることもあり、

 

貧血になりやすいときですから、コーヒーは控えたいですね。

 

ただし、カフェインレスコーヒーなら貧血のなりやすさも下がります。

 

そして生理中でなくとも、できれば食事中から食後30分の間は、カフェインを控えるようにしましょう

 

食事に含まれていた鉄分が

 

ムダにならないようにするためです。

 

 

 

コーヒー愛好家はすでに知っている!? 生理中でもうれしいコーヒーの効果

 

生理痛でもコーヒーが飲みたい!カフェインレスなら生理中も飲める?

 

 

しかしながら、私は生理中でもコーヒーが飲みたい時は我慢しません。

 

コーヒーにはいい面もたくさんあるからです。

 

生理中に特にうれしい部分をまとめてみました。

 

1 コーヒーが生理痛による頭痛を和らげる
コーヒーに含まれるカフェインは、

 

交感神経を優位にし、血流をよくすると言われています。

 

コーヒーが二日酔いによる頭痛を防止すると言われるのは、

 

血流をよくするからです。

 

 

頭痛といえば、生理中に頭痛がする女性は少なくないですよね。

 

もし生理で頭痛がしたら、立ったまま頭を床へ近づけてみてください。

 

頭を下げると頭痛がひどくなる場合、

 

脳内血管が広がりすぎているということです。

 

そんなときは、コーヒーを飲むといいでしょう。

 

コーヒーに含まれるカフェインが、広がりすぎた脳内血管を縮めてくれるからです。

 

コーヒーが手元にない場合は、

 

アイスノンなどで頭を冷やすと楽になりますよ。

 

しかし血管の膨張が原因ではなく、

 

血流が滞っていることで頭痛がしている場合は別です。

 

その場合はコーヒーは控え、体を温めてくださいね。

 

 

2 コーヒーはリラックス効果が高い
コーヒーのアロマ(香り)には非常に高いリラックス効果があります。

 

意外にも、コーヒー豆の種類によって、

 

アロマによるリラックス効果は変わってきます。

 

アロマ効果が最も高いコーヒーは、ブルーマウンテンとグァテマラです。

 

深煎りだと、さらにリラックス効果は高まります。

 

 

生理痛で辛いときは、体はリラックスできていないものです。

 

コーヒーの香りを楽しんで、心身をリラックスさせましょう。

 

コーヒーのおかげで

 

生理痛が和らぐのをイメージしながら飲むのもいいですね。

 

 

3 美肌に良い
生理痛で辛いときはスキンケアも頑張れませんよね。

 

コーヒーには抗酸化作用などがあるので、

 

シミ・シワ・たるみの予防になります。

 

 

つまりコーヒーには、美肌に良いポリフェノールが多く含まれているのです。

 

ポリフェノールの塊だといわれる赤ワインと同じくらい、

 

コーヒーにはポリフェノールがあるのですから驚きですよね。

 

実はコーヒーは、カフェインよりもポリフェノールを多く含んでいます

 

そう聞くと、なんだかコーヒーのイメージが変わってきませんか?

 

 

生理中でもコーヒーが飲みたい!

 

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コーヒー愛好家の方なら生理中でもコーヒーはやめられませんよね。

 

生理痛が気になる場合は、多くても1日に3杯までに抑えましょう。

 

そして体を冷やすアイスコーヒーではなく、ホットコーヒーにしましょう。

 

アイスコーヒーは香りが立ちにくく、

 

アロマによるリラックス効果が期待できないからです。

 

アイスコーヒーもおいしいんですけどね…。

 

アロマがないのが残念なところです。

 

そして生理中は通常のコーヒーではなく、

 

カフェインの少ないカフェインレスコーヒーを選んでください。

 

 

 

カフェインレスって結局なんのこと?

 

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カフェインは悪いもの、と言いきることはできません。

 

頭痛を和らげるなどの働きもするからです。

 

しかし生理中や妊娠中など、

 

カフェインを控えたほうがいい場合もありますね。

 

その需要に応えるかのように、ここ数年の間、

 

カフェイン抜きのコーヒーが増えてきています。

 

カフェインレス、ノンカフェイン、デカフェ、カフェインゼロ、ローカフェイン…。

 

さまざまな名称があり、何がどれくらいのカフェイン量なのかわかりづらいですよね。

 

 

簡単に分類すると、以下のようになります。

 

 

まずカフェインゼロ、ノンカフェインの2つには、カフェインがまったくありません

 

次にカフェインレス、ローカフェインの2つには、カフェインは少量入っています

 

最後のデカフェは、元はカフェインが入っていたものから

 

カフェインをできるかぎり抜いたもののことです。

 

ですので、デカフェにも微量のカフェインが含まれています

 

 

 

コーヒーからカフェインをどう抜くの?

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もともとカフェインがあったものから、

 

どうカフェインを抜いているのか気になりませんか。

 

カフェインを抜く方法(デカフェ製法)は、主に3つあります。

 

1 薬を使ってカフェインを抜く方法
…安全面が低いため日本では禁止されています。

 

2 水と薬を使ってカフェインを抜く方法
…コーヒー豆に直接薬をつけないので、安全です。

 

3 二酸化炭素を使ってカフェインを抜く方法
…安全面は非常に高いものの、値段が高くついてしまいます。

 

 

人気のコーヒーチェーン店「スターバックスコーヒー」のデカフェは、2つめの方法
(ウォータープロセス製法)で作られています。

 

 

 

コーヒーチェーン店で買って飲むのもおいしいですが、

 

日常的にコーヒーを飲む方は、自宅で自分でコーヒーをいれますよね。

 

外出先でも自宅でも、できればカフェインレスコーヒーを選びましょう。

 

 

 

余談。コーヒーマシンのこと

 

 

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UCC ドリップポッド

 

 

CMや外出先などで、コーヒーマシンをよく見るようになりました。

 

コーヒーマシンでコーヒー飲むのもなんだか楽しいですよね。

 

自宅でも利用可能とのことで、いろいろ調べていちばん気になったのがUCCのコーヒーマシン。

 

 

毎月違った味のコーヒーが届きます。

 

キッチンにコーヒーマシンがあったらインテリアにもなりますよね。

 

無類のコーヒー好きな母が遊びに来た時にも喜んでもらえそうです。(*^^*)